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葬儀費用はいくらかかるの?

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参列者の数、場所、祭壇の大きさなどによって大きく変わってきます。数十万円で済んだ人もいれば、数百万円もかかったと言う人もいます。

お葬式は、結婚式と違い、日取りを決めておくことはできません。でもいつか必ず来ることなので、せめて見積もりだけは取っておいたほうがよいでしょう。

葬儀にかかる費用は、祭壇一式、棺、供花、霊柩車、寝台車といった葬儀社に支払う「葬儀施工費用」だけではないことを心しましょう。参列者に配る粗供養品、通夜料理や精進落しなどの飲食、接待費、僧侶や牧師、などへのお礼も必要になってきます。

会場を借りればその会場費も必要となります。自宅でする場合は会場費はかかりませんし、接待費もそれほどではありません。宗教色がなければお礼も必要ありません。

また、葬儀施工費用の中で、もっとも大きなウエイトを占めるのが祭壇です。葬儀社に相談する時、どのランクの祭壇にするかまずは決めなくてはなりません。

だいたい「基本セット」となり、ランクを決めると、ひつぎや骨壷などの付帯商品も自動的に決められてしまうということです。ですから、高価な祭壇だと自動的に高価な付帯商品となり、金額も高くなります。

立派な祭壇には、豪華なお花、立派な遺影でなければ不釣合いだと言うことなのでしょう。でも、実際、葬儀に参列してみたことのある人でしたら、分かると思いますが、高いものと安いものを比べて見せられない限り、高い祭壇、安い祭壇など見分けが付きません。

安い祭壇であっても、故人が好きだったお花がたくさんあしらってあれば、とても印象的ですし、見違えてしまいます。 これは宗教色のないお葬式の時に限ってですが、最近では、白木の祭壇ではなく、遺影を花で埋め尽くした「花祭壇」が人気です。

仏教式では、ご本尊を祭壇の中心に配置するなどの決まりごとがあるので、僧侶とよく相談しなければなりません。本人が望めば、お位牌や供物、香炉、燭台などを乗せた小さな机があるだけでもよいでしょう。

今のように立派な祭壇を飾るようになったのは、戦後のことです。祭壇の豪華さが故人の財力や地位を象徴しているかのような風潮の表れだったといわれています。

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